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現在の活動内容
  日本パラオ国際交友協会では日本とパラオ共和国との交流、支援を迅速かつ具体的に進めるため、「スマイル倶楽部活動の4つの軸」をかかげて両国に実りある活動を残したいと思っています。  
1.パラオ共和国の経済自立の支援
具体的活動
  パラオ共和国がいち早く経済自立ができるように産業振興のための技術指導、日本の地場産業との共同事業の推進、医療協力、物資支援、その他文化交流などのサポートを押し進めます。  
 
2.パラオを核としたミクロネシア−帯の自然環境保護
具体的活動
  素晴らしい海と残された自然を保護するため、募金・寄付金のよびかけや現地でのゴミ清掃ボランティア、ヤシ・マングローブ・失われつつある原生種の草花の植樹などのサポートをおこないます。また、おこなわれた事業をレポートし随時公開することによってさらなる活動を呼びかけます。  
 
 
3.豊かな心と健康を求めるパラオステイ
具体的活動
  リタイアしたシニアの人たちが寒い冬の間だけパラオの温暖な気候のなかで暮らせるような環境の整備やボランティアを目的とした人達のロングステイ、人とひととが絆を深めたり、スポーツイベントのためのショートステイのサポートを推進。  
 
 
4.「生きがい」を求める交流活動
具体的活動
  地域単位の「生きがいづくり」を活性化させるためのコミュニティ活動や会員同士の交流の推進。各種、勉強会やイベントの開催をとおしての交流。また、支部間での交流がスムーズにできるようなサポート。  
 
 
 
スマイル倶楽部NOW!
第1回視察ツアーの成功で、いよいよ具体的な活動になってきました。そこで現在、日本パラオ国際交友協会が計画を進める、様々な活動を紹介させて頂きます。
 

みんなでつくろう!スマイル・アイランド
日本パラオ国際交友協会と協力しながら活動するパラオのNPO法人、シルバー・クロス財団から「パラオスマイル倶楽部の助けになれば」と、無人島を貸していただくことになりました。そこで私たちはこの無人島を、会員の皆さまに開放し、心の豊かさを満喫できる楽園にしていこうと思っています。そして自然環境を永続的に守っていくため、エコロジーの視点からも見本となるエコ・アイランドにできないかと考えています。
風力や太陽光など、自然の力を利用した自家発電。環境を汚染しない生物分解でのゴミ処理。なるべくゴミを出さないようにしたり、合成洗剤などを使用しないことも大切でしょう。そして自然と人間が共存する環境として、広くミクロネシア地域に情報発信できれば素敵だと思いませんか?
しかしこの理想の島を完成させるためには、会員が休むコテージの建築、エネルギーの供給、畑や果樹園での農作などの技術指導をしていただける方や、また長期にわたり計画的な運用を手がけてくださる方、そのほかにも様々な面でお手伝いをしていただける方の協力が必要です。
たとえ長期滞在ができない方でも、できることはたくさんあります。みんなで力をあわせて、夢のスマイル・アイランドを完成させましょう!
 
 

日本とパラオの新産業、パラオ海底ワイン
ぶどうとワインの生産で有名な山梨県勝沼町。現在、この勝沼町ではワインをパラオの海底で熟成させ、地場産業にロマンを加えた新産業にしようという計画が進んでいます。日本パラオ国際交友協会が架け橋となって実現したこの企画が成功すれば、パラオの重要な資源である美しい海を使った産業が定着し、パラオの経済自立も支援する形となります。
そして北海道でも同様に、北海道ワインと函館ワインをパラオの海に沈めるための準備が進められていますが、他にも地場産業とパラオ自立のため、必ずコラボレーションできるものがあるはずです。北海道に交友の輪が広まるよう、より多くの方のアイデアをお待ちしています。
 
     

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