2009年第一回パラオツアー参加者募集
掲載日 2008年11月11日

新大統領政権下での最初のパラオツアーは、来年の2月24日〜3月1日までの五泊六日の日程で行います。
パラオの素晴らしい大自然と人情を体験していただくことは勿論のことですが、前回に増して、パラオクリーン作戦の二回目を主に今後のパラオの行く先を検証するツアーとして催行します。
 新大統領が就任して1ヶ月を過ぎてからの訪問で今後のパラオの行く末を占う大事な時期の訪問です。
参加費用は現在208,000円(ツアー料金+燃油サチャージ+成田空港使用料)全朝食と昼食3回分付きです。今後サチャージや為替の動向により大幅な変動がある場合はツアー終了時に清算予定です。
申込み締切日は12月5日(金)最低催行人数10名定員15名
実施期間: 2009.2.24〜3.1
料金: ¥208,000
備考: お問合せ先;mail:palau1@palau-smil.com電話:03−3587−0057 中西




協会の案内VTRがWebに載りました
掲載日 2008年4月16日

このたび、神戸国際ハーモニーアイズ協会様のご支援で神戸国際ハーモニーアイズ協会様運営のドキュメンタリー映像Webサイト『Wajju』ワッジュに当協会の活動紹介VTRを掲載させていただきました。
中々皆様にはこの映像をご提供できませんでしたのでこの機会にゆっくりとご覧下さい。
URLは下記の通りです。

http://www.wajju.jp/clips/4/fd617a0a8a728b529d99d2a4822d9a866f83ac25aba887afde6c0f54f1e61d3c/
(URLのコピーアンドペーストを用いる場合は末尾に必ず/を加えてアクセスしてください)




パラボラツアー無事終了
掲載日 2008年3月20日

パラボラツアーは先にご案内の通り2月22日〜27日(5泊6日)の日程で催行され会員10名が参加しました。昨年同時期とは打って変わって連日晴天に恵まれパラオの美しさを再認識することが出来ました。
25日にはスマイルビーチで浜辺の清掃ボランティアを行いました。このビーチは将来リハビリセンターの施術を受けた方やシルバータウンを利用する方が心と体を癒すために訪れるプライベートビーチです。
強い日差しの下の作業ではありましたが、短時間の間に特大のゴミ袋3袋が瞬く間に一杯になりました。
美しいパラオの大自然に漂着する多くのゴミを見て、参加者一同が環境保全への熱意を新たにしました。




サダン財務大臣が再来日、三浦市との育てる漁業計画を再確認
掲載日 2007年11月21日
去る10月19日サダン財務大臣が再度三浦市を訪れ、水産試験場を念入りに視察されました。
現在、パラオ政府は国内外の公式な場において「育てる漁業の推進計画」があることを公表しています。
今回の再来日もこの計画のより円滑な推進を図るためのものでした。視察を終えられたサダン財務大臣は、パラオにおける養殖漁業の将来が輝かしいことを確信されたようです。
今後の、三浦市とパラオ共和国漁業関係者の更なる協力関係の強化と事業の推進に大きな期待がもたれます。




パラオ共和国に入国する際の有効旅券残存期間にご注意!
掲載日 2007年11月9日
昨年から既に、パラオ共和国に入国する際の有効旅券残存期間が下記の通り変更となっておりましたが、今年11月3日から適用の強化が図られ、不備の場合の救済は原則としてなくなりました。

☆変更前:入国時30日+滞在日数
★変更後:入国時6ヶ月+滞在日数
*旅券の未使用査証欄 1ページ以上が必要になります。
※ パラオ旅行を計画中の方は旅券有効期間の再確認をお忘れなく。




パラオ国営リハビリテーションセンター支援
掲載日 2007年8月7日

パラオ駐日特命全権大使ダイジロウ・ナカムラ氏の奥様が日本でリハビリを受け、リュウマチを克服することにより自力歩行を可能にしました。ナカムラ大使はこの日本の医療技術をパラオに持ち込むことにより、歩行困難や運動障害で不自由な生活を送っているパラオの人達に希望の光を与えたいと考えました。
その情熱はパラオ国家を動かし、パラオ厚生省並びに酋長評議会の後盾を以ってパラオ国立病院がその運営にあたることとなりました。
協会としましては、全面的に支援体制をとることとしました。建物はプレハブですが、日本からのリハビリテーションの施術経験者を招いて技術指導を行います。併せて、将来日本で働くことの出来る看護師の養成も行ってゆきたいと考えています。

現在この主旨にご賛同頂き支援頂ける方を募集しています。
●リハビリテーション経験者でその技術を教授できる方。
●支援金募集中
個人1口5000円  法人1口50000円
ご支援頂ける方は事務局宛ご連絡下さい。03―3587―0341中西まで




パラオと三浦市のジョイント
掲載日 2007年4月25日

日本政府が推進する「地域再生プロジェクト」政策の第一号である天然マグロの町三浦市の地域再生計画はパラオとのジョイントで実行されます。
三浦市は日本政府の支援の下、マグロ漁に必要な操業船(700t級)の確保と収穫したマグロの急速冷凍を行う冷凍保管庫建設を担当し、安定した漁獲量の確保を図ります。また、操業船の乗組員としてパラオ人を登用し雇用の拡大と他国籍操業船による乱獲防止の監視を行います。
更に、日本の「育てる漁業」の技術をパラオに提供し、マングローブ蟹や激減したナポレオンフィッシュを卵から育てる計画です。特にマングローブ蟹は将来パラオの特産品として輸出が可能なレベルまでの量産を計画しています。【下部に関連記事があります】




協会の今後の取り組み
掲載日 2006年11月16日
協会は今後パラオとの関係の中で次のような目的に向かって進んでまいります。今後も皆様のご理解とご支援を頂きます様お願い申し上げます。

○関節炎や運動障害等で車椅子の生活を余儀なくされたパラオのお年寄りに日本のリハビリの技術を導入して自力歩行が可能となる体制作りをします。
○フィリピンの優秀な看護師や介護ヘルパーの日本語教育をEAPAIA(MIA)で行い、日本の医療・介護の現場に多くの方を送り込める体制を作ります。
○地球温暖化の影響で減少する珊瑚の再生作業を行い地球環境保全に努めます。また、温暖化防止策としてマングローブの森の調整と苗木の植樹を行います。
○南太平洋島嶼国の産業振興の礎となる技術者養成校EAPAIA(東アジア・太平洋地域アイランズアカデミー(旧ミクロネシアアイランズアカデミーMIA)を開設し、日本の高齢退職者にその技術を伝授していただきます。