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掲載日 2008年9月22日 |
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パラオ共和国の第14回独立記念式典への招待状が独立記念式典委員会のフリッツ・コシバ委員長(資源開発大臣)から以下の内容で協会の来海理事長宛に届きました。 「2008年10月1日、パラオは共和国として独立してから14年目を迎えます。様々なイベントを通して、日本・パラオ友好の橋のコロール側でこの重要な行事を祝う予定であります。この式典には海外から多くのお客様が出席されます。 トミー・E・レメンゲサウJr.パラオ共和国大統領によって小職が委員長として任命されました。大統領、パラオ国民、並びに独立祈念式典委員会に変わりまして、この重要な行事への貴殿のご参加を心より願っております。 今回の独立記念式典は、レメンゲサウ大統領の2期目における最後の独立記念式典であります。大統領の任期中にいただいた友好関係を更に強化することが重要となります。(以下略)」 | ||
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掲載日 2008年7月9日 |
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今年の6月中旬に、日本政府の命を受け日本の国際協力銀行(JBIC)がパラオ国営リゾート建設への円借款を実施するためにパラオを訪れ、現地視察を行いました。滞在期間中パラオ共和国側の窓口として、パラオ国立開発銀行がその任にあたり、期間中今後の協力体制に関して詳細な打ち合わせがなされました。パラオ国立開発銀行は当協会の推進してきた「国営リゾート開発事業」実行の中心となる国家機関で、これまでも当協会の進める事業計画のパラオ側パートナーとして協力をしてきました。 今後の円借款の実行は国営リゾート開発の実現を力強く前進させるものになってゆきます。 | ||
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掲載日 2008年7月8日 |
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これまでJALのチャーター便は成田・名古屋・関空に限られていました。これらに加え、今年10月のフライトから更に羽田発の直行便が就航します。(成田発とは月別に交互運行の予定) 成田空港に比べ羽田空港が国内線との乗換え等に便利な分、更にパラオを訪れる日本の観光客が増えるものと思われます。 | ||
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掲載日 2008年7月8日 |
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レメンゲサウ大統領の任期切れに伴うパラオの後任大統領選は今年9月に予備選そして11月に本選が行われます。現時点では、候補者にはジョンソン・トレビヨン氏、エリアス・チン氏、ジョシュア・コシバ氏、そしてスランゲル・ウィップス氏の四人が名前を連ねています。 ハイチーフであるジョンソン・トレビヨン氏は現在台湾駐在大使、エリアス・チン氏は副大統領で国家治安の最高責任者に就いています。大方の予想ではトレビヨン氏とチン氏が9月の予備選を勝ち抜き本選では、事実上の一騎打ちになるであろうといわれています。 これまでも各候補者は協会の進める国営リゾート計画のパラオ側主要サポートメンバーとして現大統領の施政に協力してきました。そして、当協会の理事達とも20年来の交友を深めてきた人達でもあります。 今回の新大統領就任後に関しても協会がパラオ政府と進めてきた国営リゾート計画は、更に緊密な協力体制をもって推進されるものと考えられます。 | ||
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掲載日 2008年4月16日 |
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このたび、神戸国際ハーモニーアイズ協会様のご支援で神戸国際ハーモニーアイズ協会様運営のドキュメンタリー映像Webサイト『Wajju』ワッジュに当協会の活動紹介VTRを掲載させていただきました。 中々皆様にはこの映像をご提供できませんでしたのでこの機会にゆっくりとご覧下さい。 URLは下記の通りです。 http://www.wajju.jp/clips/4/fd617a0a8a728b529d99d 2a4822d9a866f83ac25aba887afde6c0f54f1e61d3c/ (URLのコピーペーストの場合末尾の/を必ず足してアクセスしてください) | ||
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掲載日 2007年12月6日 |
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レメンゲサウ大統領は第一回太平洋水サミット出席のために来日しました。同サミットは12月3.4日に大分で開催。 水サミットの主宰は森元首相で、森氏はアジアパシフィック水サミットと日本水フォーラムの議長を兼任します。 水サミットはパラオを含めてアジア太平洋地域の49の国と地域が参加します。 今サミットのテーマは「水の安全保障:指導力と意欲」です。 パラオは会期中に水問題についてプレゼンを行う予定です。 大統領は、「これに伴いパラオは補助的水供給源プロジェクト調査のために80万ドル近い贈与を取得した。これはアイライ州にあるシェル社ガス基地からガスパン州にあるTabecheding水源までの間に上水管を敷設するための資金だ」と述べています。 | ||
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掲載日 2007年12月7日 |
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レメンゲサウ大統領は、エリートクラスの外国人用の特別ビザ措置法である「2007年エリート居住ビザ法」に署名しました。 新法は複数回の入国を認めるもので、エリート階級の非居住者に対してパラオで第二の故郷を持つことを奨励するものです。 この法律では、 @非居住者が最低価格25万ドルで土地の購入やリースを行う。 A外国投資法要件に従って事業投資も行う と言うことが義務付けられます。 なお、この法律によって一度に配給されるエリート居住ビザは1000人に限定されます。 同法の下では非居住者は10年以上に亘るパラオ滞在が可能となります。 大統領のコメント:「非居住者はわが美しい国に10年以上暮らせると言う非常にユニークなクリスマスギフトを妻や夫にプレゼントできる。こうしたエリート居住者が入国し始める暁には、我々は彼らをわが国に迎え入れ、この構想の建設のためにお互いに協力し合うつもりだ。将来的には輝かしい老後を楽しむための完全な娯楽パッケージを長期滞在者に対して提供できるよう努力が必要だ」 | ||
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掲載日 2007年11月9日 |
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昨年から既に、パラオ共和国に入国する際の有効旅券残存期間が下記の通り変更となっておりましたが、今年11月3日から適用の強化が図られ、不備の場合の救済は原則としてなくなりました。 ☆変更前:入国時30日+滞在日数 ★変更後:入国時6ヶ月+滞在日数 *旅券の未使用査証欄 1ページ以上が必要になります。 ※ パラオ旅行を計画中の方は旅券有効期間の再確認をお忘れなく。 | ||
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掲載日 2007年11月9日 |
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10月19日サダン財務大臣が三浦市の水産試験場を再訪問しました。これは、パラオに育てる漁業の導入を果たし、人気の高いマングローブ蟹や貴重なナポレオンフィッシュ等を日本の「卵から育てる」技術で量産し生産性の高い産業にしてゆこうと言う計画に基づくものです。パラオの漁業の今後を見据えて再訪されたサダン財務大臣はパラオにおける養殖漁業の将来が輝かしいことを確信されたようでした。 | ||
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掲載日 2007年4月25日 |
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先にADBの融資承認を得たパラオ国営リゾート計画関係の日本企業をパラオ共和国のサダン財務大臣が訪れ正式なプロジェクトマネージメントの依頼とマネージメント契約の調印を行いました。 相手先のIS3(清水建設・東芝・荏原製作所)・PDS(清水建設の設計企業)日本経営システムへのプレゼンテーションと調印が完了し計画は本格的に始動しました | ||
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掲載日 2006年11月13日 |
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コロール州のシルバータウン最終設計が、9ホールのゴルフコースを加えて出来上がりました。パラオ滞在中に無理なく運動を楽しめるようにとの配慮からです。いよいよ来年の着工を目指して申請が行われました。 | ||
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掲載日 2006年11月13日 |
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前任のサントス・オリコン氏の帰国の跡を継いで、パラオ共和国元下院議員のダイジロウ・ナカムラ氏が特命全権大使に就任しました。氏はパラオでも一、二を争う大の親日派で自らを「パラオのラスト侍」と公言して憚らないという人物です。お父様が日本人のナカムラ家は先代の大統領を輩出した家柄で、ダイジロウ氏は長兄に当たります。流暢な日本語を駆使して今後の日本とパラオの大きな架け橋となられることでしょう。趣味はカラオケで演歌を歌われることです。 (写真は協会主催の歓迎会で理事長と歓談される大使) | ||
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